日産のノート買取事例

新車で購入し、5年ほど乗った日産のノートの査定を依頼しました。

 

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もともと私は自動車ディーラーの営業スタッフをしていたので、車の査定の知識も多少あったのですが、その部分は特に最初から言わずにお願いしました。

 

男性のスタッフの方が丁寧に査定をしてくだいましたが、金額的には思ったよりも高く売れた!というCMのようなサプライズはなく、予想通り。

 

マイナス要素になる部分や、新車で購入した際には価値がつくと思っていても出すときにはそんなに変わらないものなんですよという部分(オプションの特別ボディカラーや、社外のアルミホイールなど)も、女性にわかりやすく案内してくれました。

 

 

ちなみに、待っている間は買取りした車なのか、中古車の検索ができるようになっていました。

 

 

買取だけのイメージがあったので、これにはびっくり。

 

ディーラーにいるときは、売るのが優先で下取りにはそんなに利益を感じていなかったけど、どんなビジネスにも発想の転換が必要だと、待ち時間に勉強になってしまいました。

 

 

実際に査定の説明の後には、今後の乗り換えの際の希望などを聞かれ、金額的に売るのは要検討だなと思っていたのですが、せっかくなのでどんなビジネス展開になるのかと思い、本当に夢や憧れのレベルで買いたい車の条件を相談しました。

 

 

出した希望は、おしゃれな外車、壊れにくくて、女性でも取り回しやすい車。営業さんは、ベンツやアウディからポロまで幅広い外車を次から次へと検索して見せてくれました。

 

価格もまちまちでしたが、実際には査定額に200万は追加してローンを組んで、特に外車は中途半端な車は買わないこと、とアドバイスしてくれました。

 

新車で買ったコンパクトカーのローンが終わったばかりだったので、200万円を再度組む気にはなれず。

 

 

でも、きっとこのお兄さんは査定・中古車販売・ローンまで取れれば良い成績になるんだろうなと思いました。

 

とても親切にしていただいたのに結局売ることも買うこともなく、よく検討してみますという形でその日は終わりました。

 

 

帰る際にはノベルティのティッシュやクリアケースなどをくださいましたが、ティッシュはまだしも、思いっきり店名の入っているクリアファイルは仕事でも家でもダサくて使いにくので、正直困ります。

 

この辺りはせっかくくださるなら改善してほしいところです。

 

あと、ショウルームのお茶やお菓子も、よくあるプラスチックのカップに入っているコーヒーや、その辺のスーパーで買ったのど飴でした。

 

 

無料のサービスなので仕方ないとは思いますが、女性を意識するのであればもう少しおしゃれさがほしいなと感じたのが、中古車検索をしながら待っていた際の思い出として今も鮮明に残っています。

 

ビジュアルで気分って変わると思うので、そういった面でもビジネスチャンスはたくさんあるのではないかなと。

 

ぜひ一緒に車を探しますので、お手伝いさせてくださいと最後に言ってくださいましたが、その後、特に営業の電話やダイレクトメールもなく、そのままでした。

 

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