ローンが残っている車を買い替えた

私が車の売却をしたきっかけは、

 

ライフスタイルの変化でした。
ローンが残っている車を買い替えた

 

18歳で自動車の免許をとり、

 

独身中はずっと3ナンバーのセダンタイプにばかり乗っていました。

 

 

友人たちはコンパクトカーや軽自動車などに乗っておりましたが、

 

私は維持費など気にせず、

 

好きな車を買っては乗りつぶすを繰り返していました。

 

 

そんな私が車の売却するに至った経緯としまして、

 

やはり結婚が大きかったです。

 

 

主人も自動車を持っており、

 

2人で普通自動車を2台も必要ないという結論になりました。

 

当時は私も主人も排気量2500cc以上の車に乗っていたので、

 

自動車税や車検などの維持費を考えると、

 

どちらかの車をサイズダウンする必要がありました。

 

 

そこで私の車の売却になったのです。

 

 

ところが、

 

私の車にはローンが残っておりました。

 

中古車で購入した車ではあったものの、

 

5年のローンを組んでいて、

 

まだ1年ほどローンの支払いが残っている状態です。

 

 

そこで自動車買取店での査定をお願いしました。

 

 

まずは今乗っている車がどのくらいの価値があるのかを調べる必要があったのです。

 

その時にローンの残高も一緒に調べてもらいました。

 

免許書と印鑑があればすぐに調べてくれます。

 

しかも、

 

早期返済の状態になるので、

 

利息が少し減る計算です。

 

査定の結果

 

査定の結果、

 

残念ながらローンの残高より車の価値の方が低かったのです。

 

 

そこで追い金という形で差額を現金で支払い、

 

無事に車の売却をすることができました。

 

 

ここで気を付けなければならないのが、

 

ローンを組んで購入した車のほとんどにディーラーやローン会社の所有権がついていること。

 

ローンの完済がなければディーラーやローン会社より名義変更に必要な書類を受け取れず、

 

売却ができないということです。

 

 

今回はなんとか現金で用意できる金額で済んだのですが、

 

場合によっては追い金のローンを組む可能性もあります。

 

そうなると車という担保を失うので、

 

通常のローンより金利が高くなります。

 

 

ローンが残っている車の売却をする時にはまず車の価値とローンの残高を調べることです。
ローンが残っている車を買い替えた

 

完済できる状態でなければ車を売却することができないからです。

 

 

今回の私のケースのように追い金を用意する必要があったり、

 

逆に手元にお金が残る場合もあります。

 

 

ローン会社とのやりとりがあるので、

 

決して個人売買はおすすめしません。

 

 

もしディーラーやローン会社から名義変更に必要な書類をもらえなければ、

 

名義変更がされず、

 

乗ってもいない車の自動車税を支払い続けることになるからです。

 

 

なかなか行きづらいかもしれませんが、

 

ディーラーや自動車買取店での売却がおすすめです。

 

こちらで必要な書類を用意すれば、

 

ローン会社との手続きを代行してくれるので煩わしさもなく、

 

安全に車を売却することができるのです。

 

 

ローンが残っている車の売却を考えているなら、

 

ぜひディーラーや自動車買取店に相談しましょう。

 

 

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